2020.9.15の質問箱

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質問箱
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添付文書の記載要領の改訂に関して

問題を作るのは構いませんが、2024年3月まで経過措置期間なので国家試験には出題されないと思いますよ

2024年まではどちらの形式で書かれていても正しいことになりますから

国家試験対策の観点ではおまけ程度の認識で学習するのがいいと思います

添付文書の新記載要領に関する問題

次のうち、2025年現在において添付文書への記載として規定されている項目はどれか?1つ選べ。

1.高齢者への投与

2.妊婦、産婦、授乳婦等への投与

3.原則禁忌

4.慎重投与

5.用法及び用量に関連する注意

正解は本記事の最後に記載します

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複合毒素の機序に関して

すみません、複合毒素という単語をはじめて知りました

おそらく青本には記載のない内容ですよね…?

もちろん青本以外の内容を学ぶ姿勢は素晴らしいのでぜひ続けてほしいですが、ほとんど青本のみで国試対策をした私では力になれそうにありません…

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外毒素を産生しない菌について

衛生の食中毒の範囲で分類されていますが、感染侵入型のサルモネラ属菌やカンピロバクターも外毒素を産生しないのではないでしょうか?

そういう意味では必要な知識で、食中毒の分類表は覚えたほうがいいと思いますが、細菌各論で「外毒素を産生するかしないか」という点は特に触れられていなかったと記憶しているので、重要な知識ではないと思います。

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二次性副甲状腺機能亢進症について

リンは腎臓から排出されるミネラルですが、腎不全になるとこの排出能が低下し血中のリン濃度が高まります(高リン血症)

高リン血症では血中リン酸濃度も高くなり、これが血中のカルシウムイオンとリン酸カルシウムを形成します。リン酸カルシウムは不溶性であるため、カルシウムイオンにはなかなか戻りません。

するとカルシウムイオンが消費され、低カルシウム血症になります。

この低カルシウム状態を改善するために、副甲状腺からの副甲状腺ホルモン(パラトルモン)分泌が増加します(副甲状腺機能亢進)

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オキシドールとアクリノールについて

青本でも細字ですから控えめに、傷口や喉の消毒に使えるという認識でよいのではないでしょうか?

私の青本には「オキシドール、アクリノール→キズ」と書かれていました

あとはかなり薄めて使うとか…私なら数値は覚えませんが…

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痙攣に対するジアゼパムの投与について

どの段階で理由が分からないのでしょうか?

ジアゼパムが痙攣に効く理由は、GABAa受容体のGABA感受性を高めることで間接的にClチャネルの開口を促進し、神経伝達を抑制することで痙攣につながる異常な神経興奮を抑制するためです。

数あるてんかん(痙攣)薬のなかでなぜジアゼパムなのかは、予想ですが多くのエビデンスが蓄積されているからではないでしょうか?

緊急時に「理論的には別の薬も効くはずだから、ジアゼパムより先にそっちを試してみよう」とはなりませんよね

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青本を使った勉強のペースについて

青本の何週目かによりますが、1~2週目なら無謀かな…と思います。もちろん教科にもよりますが。

薬剤師国家試験直前、青本は3~4週目、統一試験で260点を獲得できた状態でも病態や実務なんかは2日で冊でした

まだ1週目の段階なら無理せず1教科を1週間かけて勉強したほうがいいのでは…と思います

統一試験もまだ初回ですし、全範囲終わっている必要はないのかな…と

3週目以降なら可能性あります。周回するたびに力がつくこと間違いないので頑張ってください。

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漢方分野の勉強法について

漢方分野とはどの範囲を指しているのでしょうか…?

生薬の話であれば、青本で太字になっているものすべてのゴロを作り、ただただ暗記しました。

担任(タンニン)のショウコ(ゲンノショウコ)先生、お風呂(フウロソウ科)で試写会(止瀉)

とかくだらないゴロです。

漢方薬(小青竜湯、抑肝散、大建中湯など)に関しても赤字や太字になっている薬だけ覚えました。ゴロは作ったものと作れなかったものとまちまちです。

竜は花粉症だとか(小青竜湯)、君子は胃が弱いだとか(六君子湯)、大きな要塞を立てたりだとか(大建中湯)…

ゴロともいえるか怪しいですね

生合成経路に関しては文章と構造式の理解です。需要があればまとめます。

確認試験は…さぼりました

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人から受ける注意と感じ方について

なかなかどんな状況かわかりかねますが…

その注意が、聞き入れることであなたが成長できるものであるのならば、それは責められているのではなく、あなたの成長に期待してくれているのだと思います

我々の世代は特に成長段階ですから、何かできないことに責任を感じる必要はありません

何か失敗をしたのであれば、改善するにはどうすればよいか考え、1歩ずつ、半歩ずつでも前に進むことができればよいので、その注意は前向きに少しでも吸収できるようにしましょう

繰り返しますが、何か失敗することに責任を感じる必要はなく、少しでも改善する行動にこそ責任を持ち、そのためにその注意を活用すればよいです

もしその注意が罵倒に近いものであれば無視で構いません

あなたの成長に適した言葉を選択できないその指導者はあまり優秀ではないように感じます

当然責められているように感じる必要はないです

どちらにせよ、何か失敗したら次失敗しないようにどうしようか?と考えればよいです。

前向きに、建設的にいきましょう

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新感染症と新興感染症について

明確な区別をしている試料は見つけられませんでした…

新興感染症は

「1970年以降に注目されるようになった、局地的あるいは人物の移動による国際的な感染拡大が公衆衛生上問題となる感染症の総称」

なので範囲は相当広いイメージです。すでに解明されている感染症もここに分類されると思います。

新感染症は

「人から人へ伝染すると認められる疾患であって、すでに知られている感染性の疾病とその性状または治療の結果が明らかに異なるもので、当該疾病にかかった場合の病状の程度が重篤であり、かつ、当該疾病の蔓延により国民の生命及び健康に重大な影響を与える恐れがあると認められるもの」

とされていますから、まだ知られてから相当新しく、感染症の研究もあまり進んでいない未知なる部分が多いものがこれに分類されると思います。

なので私のイメージでは、新興感染症の中に新感染症が存在し、感染症について解明されてきたら新感染症のグループからは外れる…という認識です。

ただ正確に比較したソースもありませんし、定義問題だったら「重篤」というワードで新感染症を選びそうですね。

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添付文書の新記載要領に関する問題の答え

5.用法及び用量に関連する注意

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