勉強が辛い、やめたい方へのアドバイス

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勉強

多くの方は学校の試験に向けて、受験に向けて勉強をしているんじゃないかと思います。そんな中で多くの人が勉強を苦痛に感じたことがあるのではないでしょうか。特に真面目な性格の人ほど周りからの言いつけを守り、プレッシャーを感じて追い込まれてしまいます。今回はそのような状況に陥ってしまっている方に向けたアドバイスを書いていこうと思います。

この記事を読んで欲しい方

  • 何のために勉強しているか分からない方
  • 勉強で追い込まれて辛い方
  • 勉強ばかりで楽しさを見出せない方
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勉強なんかやめていい

結論から言いますと、極度に辛い勉強はやめていいです。なぜかと言いますと、その辛さは一生つきまとうからです。なので、自分が一生を通して耐えられる負荷で頑張るべきなのです。勉強というのは受験のためだけにすることではありません。筆者を例に挙げますと、

  • 高校受験のための勉強をして地方の進学校に進学
  • 進学校の授業を受け、レベルアップをし、大学受験のための勉強をして薬学部に進学
  • 薬学部で薬剤師や研究者になるための勉強をして、薬剤師国家試験に向けて勉強中
  • 薬剤師になり、患者対応や新薬について毎日勉強(予定)

このように進学することは絶対にゴールにはなり得ず、さらなる勉強が待っていることがわかります。特に注目して欲しいのが就職してからも常に勉強する必要があることです。これは薬剤師以外にもほとんどの職業で言えることでしょう。精神的に追い詰めなければできない勉強をして進路を掴んだとして、その先の勉強に耐えられるのでしょうか。

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「いい学校に行けば幸せになれる」は大間違い

「今勉強を頑張ればいい高校、いい大学に行けて幸せになれる。だから勉強しろ。」

こんなこと言われたことありませんか?筆者は中学〜高校くらいまで結構言われてきました。しかしこれは本当でしょうか?これは筆者の持論ですが正しくは、

いい高校、いい大学に進むとレベルに見合った高度な教育を受けられる。それにより自身のスキルアップにつながり社会に必要とされる人間になることができ、幸せになれる。もしくは、レベルに見合った人脈が形成され豊かな発想が生まれる。

ではないでしょうか。何が言いたいかというと、いい学校に進んだからといって決して幸せが保証されるわけではなく、進学した先でさらに勉強する事で幸せになれるかもしれない、ということです。辛い競争に勝ち残り進んだ先は更に辛い競争が待っています。もちろん意欲的に頑張れる範囲では頑張って欲しいです。しかし楽しさが見出せなくなっている、進学した後のプランが思い浮かばない人は、一度人生設計について見直してみてもいいのかもしれません。

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今は色々なことで稼ぐことができるようになった時代

たしかに昔はいい大学に進み学歴で職につくことが幸せな時代だったかもしれません。しかし時代は変わりました。雇用形態も変わってきていますし、稼ぐ手段も多様になってきています。一昔前はゲームで稼ぐなんてことは夢物語だったかもしれません。しかし今はYouTubeやブログなどで集客すればゲーム実況で稼ぐことも可能です。もちろん簡単ではないですが、もしゲームが大好きならばゲームで稼ぐための勉強は苦にならないのではないですか?

もちろん学校の勉強も大切かもしれません。学校の勉強を頑張らないとなれない職業もありますので、自分の目標がそういった職業であれば勉強するしかありません。しかし稼ぐ手段は山ほどある現代で、学校の勉強のせいで精神的に参ってしまっている方は何のために勉強をしているのか見直してみてもいいのかもしれません。自分が勉強を頑張れる分野を探してみてください。

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まとめ

筆者は目標に向かって勉強している人を否定しません。しかし、勉強のせいで精神的に追い込まれてしまい、人生に楽しさを見出せないのはいかがなものかと思います。今の世の中には将来の職につながる勉強が沢山あります。大学に行かなくても高給な職に就く道があります。自分が何のために勉強しているのか、同じかそれ以上に高度な勉強を一生続けていけるのかを考慮して進路を検討していただければと思います。

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